「モデルに憧れているけれど、何から始めればいいのか分からない」
「モデルオーディションはたくさんあるけど、どこを選べばいいの?」
そんな悩みを抱えて、一歩を踏み出せずにいる方もいるかと思います。
モデルの世界は、若いうちほどチャンスや可能性が広がっています。
迷っている時間はとてももったいないものです。
本記事では、モデルオーディションの選び方やおすすめのオーディション、オーディションの流れや押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。
さらに、オーディション合格に近づくためのコツも紹介していますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。
おすすめのモデルオーディションランキング2026
1位:テアトルアカデミー

テアトルアカデミーは子役から大人まで幅広い世代を育成する大手芸能プロダクションです。
月間平均出演数も1,500本以上と、業界との太いパイプがタレントの仕事につながる要因のひとつとなっています。
所属タレントは、鈴木福さん(フジテレビ「一休さん」)、谷花音さん(テレビCM「キシリクリスタル」)、脇知弘さん(日本テレビ「ごくせん」熊井輝夫役)、小越勇輝さん(ミュージカル「テニスの王子様」越前リョーマ役)などが挙げられます。
モデルでは、内田蓮さんが「nicola」の専属モデル、横溝菜帆さんがPopteenのモデルとして活動しています。
有名雑誌の専属モデルなどは倍率がもの凄いので、かなりご活躍されているといえるでしょう。
参加者はオーディション未経験の人も多いので、非常に受けやすいのが特徴です。
またテアトルアカデミーは育成も有名で、将来売れていく所属者を育てることにも定評があります。
芸能界を目指すのであれば、まず受けてみるべきオーディションの1つです。
2位:アヴィラステージ

アヴィラステージは芸能事務所AVILLAが運営する育成機関で、小倉優子さん、眞鍋かをりさん、重盛さと美さん、ミラクルひかるさん、クリス松村さんなど幅広く多くのモデルやタレントさんが所属しています。
アヴィラステージでは現在、所属タレントを積極的に募集しており、オーディションを開催中です。
また私が過去にオーディションを受けた時は、5人くらいで1グループでオーディションが開催されていました。
終始和やかな雰囲気で、簡単な自己紹介と特技などがあれば披露するくらいのオーディション内容です。
またオーディション会場にクリス松村さんなどもいらっしゃって、色々な芸能界のお話を聞けたことも良い想い出です。
オーディション自体初めての人も多く、和やかな雰囲気で未経験でもとてもやりやすかった印章があります。
受けるだけでもとてもいい経験になったので、積極的に受けてみてはいかがでしょうか。
3位:キャストパワーネクスト

キャストパワーは俳優・タレント・モデルなどの育成とマネジメントを行う芸能事務所で、大島さと子さんや黒田福美さんなど、長く芸能界で活躍されている方が多数所属しているという特徴があります。
黒田福美さんは昔、金田一少年の事件簿に出演されていて個人的にとても好きな女優さんのおひとりです。
そのキャストパワーでは今、新しく所属する方を積極的に募集しています。
主にこれから芸能界を目指していく方向けのオーディションが多く、オーディション内容も自己PRとそれぞれのオーディションに対応した簡単な課題実技となっており、オーディション未経験の方にもとても参加しやすいです。
長く芸能界で活躍されている方が多い芸能事務所なので、これから芸能界を目指そうとしている方は検討してみてください。
4位:LIBERA

LIBERAは次世代のモデルやインフルエンサーの発掘・育成を目的としたプロダクションで、未経験者でも挑戦しやすい環境を提供しているのが特徴です。
SNS時代に適応した人材マネジメントに力を入れており、撮影やブランディング、発信力の強化まで一貫してサポートしています。
モデルオーディションは年齢や経験を問わず幅広い応募者を対象としており、書類審査や面接を通じてポテンシャルを重視した選考が行われます。
合格後はレッスンや案件紹介などのバックアップ体制が整っており、モデル活動を本格的にスタートできる点が魅力です。
初心者からでも芸能・モデル業界を目指せる入り口として注目されています。
5位:TWIN PLANET ENTERTAINMENT

TWIN PLANET ENTERTAINMENTは日本の芸能事務所で、モデル・タレント・インフルエンサーなど幅広い人材のマネジメントを手がけています。
SNS時代に適したプロデュース力を強みとし、若年層を中心に影響力のある人材を多数輩出している点が特徴です。
またテレビや広告、イベントなど多方面での活躍を支援しています。
同社が実施するモデルオーディションは未経験者でも応募可能なケースが多く、書類審査や面接、カメラテストなどを通じて将来性や個性を重視して選考されます。
合格後はレッスンやSNS活用のサポートを受けられるとともに、ファッション誌や広告出演などのチャンスが提供され、モデルとしてのキャリア形成を総合的にバックアップする仕組みが整っています。
6位:アーティストハウス・ピラミッド

アーティストハウス・ピラミッドは女優・モデル・タレントのマネジメントを中心に行う芸能プロダクションで、若手人材の発掘・育成にも力を入れています。
テレビや映画、CMなど幅広い分野への出演機会を提供し、実績ある人材から新人まで多様なタレントが所属している点が特徴です。
モデルオーディションには未経験者でも応募可能で、書類審査や面接を通じて将来性や個性を重視して選考されます。
合格後はレッスンや現場経験を通じてスキルを磨きながら、雑誌や広告などのモデル活動に挑戦することになります。
特に次世代のスター候補を発掘する場として位置づけられており、芸能界デビューを目指す人にとって有力な登竜門の一つです。
7位:インディゴ

インディゴはモデルやクリエイターのマネジメントを行うプロダクションで、ファッション・広告・SNS分野を中心に幅広い人材育成と案件提供を行っています。
未経験者の発掘にも力を入れており、個性や発信力を重視したサポート体制が特徴です。
モデルオーディションは経験不問で応募できるケースが多く、書類審査や面接、カメラテストなどを通じて将来性や魅力を総合的に判断されます。
合格後は撮影やSNS運用の指導、案件紹介などのバックアップを受けながら活動をスタートできる点が魅力です。
8位:サトルジャパン

サトルジャパンは東京を拠点とする大手モデル事務所で、ファッション誌・広告・CM・ショーなど幅広い分野でモデルをマネジメントしています。
国内外で活躍するモデルを多数抱え、海外エージェンシーとのネットワークも強いのが特徴です。
同社のモデルオーディションは随時または定期的に実施されており、年齢や経験を問わず応募可能なケースが多いのが特徴です。
書類審査(写真・プロフィール)を通過すると面接やカメラテストが行われ、将来性や個性、表現力などが総合的に評価されます。
未経験者でも挑戦しやすく、合格後はレッスンや現場経験を通じてプロモデルとしての育成が行われます。
9位:ジュネス

ジュネスはモデルやタレントの発掘・育成を行う芸能事務所で、未経験者からでもチャレンジできる環境を提供しているのが特徴です。
特に新人育成に力を入れており、レッスンや実践的な現場経験を通じて個々の魅力を引き出すサポート体制が整っています。
モデルオーディションは年齢や経験を問わず幅広く応募可能で、これからモデルを目指したいという初心者にも門戸が開かれています。
書類審査や面接を通じてポテンシャルや個性を重視した選考が行われ、合格後は撮影やウォーキングなどのレッスンを受けながら、広告やファッション分野での活動機会が提供される点が特徴です。
10位:ボンイマージュ

ボンイマージュはファッションモデルやタレントのマネジメントを手がける芸能プロダクションで、広告・雑誌・CM・ショーなど幅広い分野で人材を育成・輩出しています。
未経験者の発掘にも積極的で、個性や将来性を重視した育成方針が特徴です。
モデルオーディションは年齢や経験を問わず応募できるケースが多く、書類審査や面接、カメラテストなどを通じて総合的に適性を判断します。
合格後はレッスンや現場経験を通じてスキルを磨き、プロモデルとしての活動を目指せる点が魅力です。
モデルオーディションの流れとポイント

初めてモデルオーディションに参加する場合、どのように進んでいくのか分からず、緊張してしまう方も少なくありません。そこでこの章では、一般的なオーディションの流れと、事前に知っておきたいポイントについて詳しくご紹介します。
- 書類審査
- 面接審査
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
書類審査
応募先を決めたら、まずはオーディション用の書類を提出します。最初の大きなハードルとなるのが、この書類審査です。提出する内容や宣材写真は、丁寧に準備することが大切です。
宣材写真はスマートフォンで撮影したものでも問題ありませんが、加工しすぎた写真は避けるようにしましょう。できるだけ自然な自分が伝わるように、メイクやヘアセットも控えめにし、ナチュラルな雰囲気を意識した写真を選ぶことがポイントです。
必要に応じて、プロのカメラマンに依頼するのも一つの方法です。
面接
書類審査を通過すると、次に対面での面接審査へ進みます。自分の魅力を審査員にしっかり伝えられるよう、十分に準備したうえで臨むようにしましょう。
以下のような内容は質問されることが多いため、事前に答えをまとめておくと、本番でも落ち着いて受け答えしやすくなります。
- 志望動機
- 自己PR・特技
- 芸能界での目標
志望動機
なぜモデルを目指したいのか、どのようなモデルになりたいのかという「志望動機」は、ほぼ必ず聞かれる質問のひとつです。必ず準備しておきましょう。
一般企業の面接と同じように、採用する側は明確な理由を持って応募している人に魅力を感じやすいものです。
なんとなく応募するのではなく、小さなきっかけでもよいので自分なりの理由を伝えられるようにしておくとよいでしょう。
自己PR&特技
モデルオーディションの面接では、自己PRを求められる場面が多くあります。自分の魅力や長所をきちんと伝えられるようにしておきましょう。
ウォーキングや姿勢など、モデルの仕事に活かせる特技をその場で見せるのも効果的です。また、努力を継続できる性格をアピールするのもよい方法です。
直接自分を見てもらえる大切な機会なので、自分らしさを十分に表現することを意識してください。
モデルとしての目標
「モデルとしての目標」も、よく聞かれる内容です。将来どのような活動をしたいのか、進みたい方向をはっきり言葉にできるようにしておきたいところです。
芸能界は、目標を持ち、そのために努力を続けられる人が活躍しやすい世界といえます。見た目や運も大切ですが、それだけでは続きません。
そのため、自分には明確な意思と将来の目標があると伝えることで、審査員に良い印象を与えやすくなります。
モデルオーディションに合格するには?

ここでは、モデルオーディションに合格するために意識したいポイントをまとめました。ぜひ参考にして、合格へつなげてください。
- 熱意を伝える
- 個性をアピールする
- 礼儀正しくする
- 自分に自信を持つ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
熱意を伝える
書類でも面接でも、自分の熱意をしっかり伝えることを意識してください。
「本気でモデルになりたい」「どうしても挑戦したい」という思いが伝われば、審査員の印象にも残りやすくなります。
反対に熱意が伝わらないと、将来性が低いと判断されてしまう場合もあるため注意が必要です。
遠慮せず、自分の素直な気持ちを伝えてみてください。
個性をアピールする
個性がある人は審査員の印象に残りやすく、芸能界でも活躍できる可能性があります。
自分の強みや魅力が分かっている場合は、積極的にアピールすることが大切です。まだ分からない場合でも、周囲に合わせすぎず自分らしさを大切にすることを意識してみましょう。
よく見せようとしすぎると、本来の魅力が伝わりにくくなってしまいます。
「無難な印象」の人は最も記憶に残りにくいため、注意が必要です。
礼儀正しくする
面接会場では、常に礼儀ある行動を意識することが大切です。
審査員だけではなく、受付スタッフや一緒に参加している人にも丁寧に接するようにしましょう。
芸能界では礼儀を重視する傾向があり、礼儀正しさは高く評価されやすいポイントです。
自然にできるよう、普段から意識しておくことをおすすめします。
自分に自信を持つ
自信を持って面接に臨むことも重要です。
特に集団面接では、周囲と比べて不安になることもあるかもしれません。それでも、面接中は「自分が一番魅力的だ」と思う気持ちを持つことが大切です。
自信は立ち振る舞いや話し方から自然と相手に伝わります。
自信がある人は、前向きな雰囲気が生まれ、魅力的に見えやすいものです。見た目だけでなく、印象でも好感を持ってもらえるように心がけましょう。
モデルオーディションに挑戦して夢をかなえよう

ここまで、モデルオーディションの流れや、合格のために大切なポイントを紹介してきました。
初めて挑戦する場合は、不安や疑問を感じることもあるでしょう。しかし、行動しなければ夢に近づくことはできません。
夢をかなえるためにも、まずは勇気を出して一歩踏み出すことが大切です。

大手芸能事務所に所属し、俳優やモデルとして活動中。
月9ドラマや映画、CM、舞台などにも出演。
趣味はお芝居、音楽鑑賞。