現役高校生、18歳のシンガーソングライター・沢井美空が自分の生まれた“1993年”に流行った音楽と触れ合い、感じるままにディスクレビュー。そこから受けたインスピレーションを五七五の川柳にしたためる。

Vol.09
PROFILE

サワイミク:大阪出身の現役高校生、18歳のシンガーソングライター。幼い頃から詩を綴ることが好きで、ダンス・ヴォーカルレッスンも受けていた。しかし、“音楽で気持ちを表現したい!”という気持ちが強くなり、本格的に作詞作曲活動を開始。2009年に作曲を始めてから半年で30曲以上のオリジナル楽曲を制作。現在では60曲以上の持ち曲デモを持つまでに思いがあふれている。

リリース情報

シングル
「なきむし。」
Sony Music Records
/MASTERSIX FOUNDATION
11/16 Release
【初回生産限定盤(DVD付)】
SRCL-7787〜8
1,600円

【通常盤】
SRCL-7789
1,223円
NOW ON SALE

オフィシャルサイト

沢井美空 Official Website

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1月…中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」

明けましておめでとうございます! 今年も精一杯頑張って活動していきたいと思ってますので、宜しくお願いいたします(^ー^) 2012年、よい年にしましょう! それでは! 今月の私が聴いた曲…♪ 今年最初の曲行ってみましょー(^^)

中山美穂&WANDSさんの「世界中の誰よりきっと」です。サビの部分はなんとなく口ずさめるくらい知ってたんですが、フルで聴くのは初めてでした。全部聴いてみての第一印象は、爽やかでキラキラした感じだったんですが、そのあと何回か聴いているうちに深みや温かみも感じました。ど頭のAメロが『まぶしい季節が黄金色に街を染めて 君の横顔 そっと包んでた』という歌詞から入るのがすごく素敵で、情景が頭に浮かぶし、言葉の感じもすごくいいなあと思いました。そのあとに『まためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ 心のどこかで待ってた』という部分がきて、そこからサビに繋がるというのもほんとに素敵! 今挙げたのは1コーラス目の歌詞ですが、2コーラス目も含め、この曲に出てくるすべての言葉のチョイスが、シンプルなんだけど、強さも儚さも感じて、あ〜好きだなって思いました(>_<) 誰かを想って優しい気持ちになったり、好きな人の笑顔も、胸に響く鼓動も、そのすべての記憶も、季節を越えていつでも抱き締めていたいって思えることは、すごく幸せなことだと思う。ずっと幸せが続いても、思い出になっても、そう思った時間はずっと消えないし、きっと長くても短くても誰もが経験する気持ちだと思います。ぜひ皆さんももう一度、聴いてみてください!

毎月生まれた年の素晴らしい曲を聴いて、ほんと勉強になるなぁ。私ももっともっと頑張るぞ〜o(`^´*) んなまたね\(^-^)/