NoGoD
8月4日、メジャーデビューアルバムをリリース!

どのジャンルの人に聴かせても
文句を言わせない


タイプの違うツインギターで、その一本が7弦。そして、ベースも5弦。それだけでもサウンドにこだわりがあることが分かるだろう。そんなNoGoDがメジャーデビューアルバムを完成させた!

L→R  Shinno(六弦団員:Gu)、華凛(五弦団員:Ba)、団長(Vo)、K(太鼓団員:Dr)、Kyrie(七弦団員:Gu)

PROFILE

ノーゴッド:2005年に団長を中心に結成。ライヴ活動を続けながら、コンスタントに作品も発表し、着実に人気と実力を付けていった。2010年6月にシングル「カクセイ」でメジャーデビュー。

リリース情報

アルバム
『欠片』
KING RECORDS
【完全限定プレス盤(DVD付)】
KICS-91569 3,780円

【通常盤】
KICS-1569 3,150円

オフィシャルサイト

NoGoD Official Website

――アルバム『欠片』の印象ですが、“メタルだ!”と。しかも、それをベースにしてさまざまな広がりかたをしているって。
団長:メタルっぽいのは、純潔の鉄野郎がいるからですね(笑)。
Kyrie:自分がメインライターで曲を書いているからメタルの色は出てしまうんですけど、そこに乗る歌だったり、表現する人間のことを考えているので、善くも悪くも完璧にメタルにはならないと思うんですね。そのメタルに成りきれないところも踏まえて、そこがウチの個性なのかなって。
Shinno:ツインギターなんですけど、メタルっぽい曲だからってツインでリードするんじゃないし…ルーツが違う5人が集まっているんですけど、誰かのエゴにはならないっていうのはありますね。あくまでもヴォーカルありきで、Kyrieがアレンジを考えているし…原曲はそれぞれで書くから、それをバンドとして出すにはどうすればいいのかを考えつつ、その作曲者の色を殺さずにアレンジがなされていると思いますね。
団長:完全にメタル色のないものを作れてって言われたら作れるんですよ。でも、今回はそれをすべき時期ではなかったというか…過去の作品って限りなく振り幅が広かったので、今作は一本の芯を置いて、その中でどれだけバリエーションを出せるかに重点を置いたんです。どうしてもNoGoDのパブリックイメージにはメタルという要素があるので、今回は分かりやすいものにしたかったというか…分かりやすく偏っている部分を突き詰めたから、こういう作品になったという感じですね(笑)。
――歌詞はすごく考えさせられるというか、“生きる”や“自分らしく”ということが根底にあるのかなと思ったのですが。
団長:そうですね。バンド名の由来にもかかわってくるんですけど、“NoGoD”というのは“無神論者”という意味ではないんですね。人それぞれに神様ってあるじゃないですか。言ってしまえば、何でもいいんですよ。選ぶのは自分だし、それを信じることで幸せになれるんだったら何でもいい。すごく好きなアイドルがいて、生き甲斐になってるんだったら、そのアイドルが神様だと思うんで。もしもそういうものが見つからないのであれば、自分たちが神様になりますよっていう。だから、このバンド名を掲げた段階から、メッセージソングを書き続けていますね。
――では、歌詞によってアレンジ等も左右されたり?
Kyrie:基本的には逆なんですよ。曲が表現したいこと、メッセージしていることを言葉で表すとどうなるのかを考える。
Shinno:アレンジャーであるKyrieが歌詞を大事にしているので…もしかしてサウンドよりも大事にしているかもしれないですね。サウンドだけじゃなくて、ひとつの作品として曲を見ているから、ライターである団長とすごく詰めているし。
――NoGoDらしいアルバムができたという感じですね。
団長:どうしても化粧しているバンドに対しての偏見ってあると思うんですよ。そういうものを全て払拭できると思っているので、いろいろなジャンルが好きな人に聴いていただきたいですね。どのジャンルの人に聴かせても文句を言わせないアルバムになったと思います。
――実は僕も外見からキラキラとしたポップな楽曲をやっているバンドだと思ってました。
団長:だからこそ、いろんな人に聴いてもらいたいんですよ。あと、どうしてもフェスに出たい! 化粧してるからといって音楽がちゃんとしてないとは絶対に言わせないので。ただ、ウチら、日光に弱いんですよね…。衣装を着ているから暑さにも弱いし。

取材:土内 昇

『CRUSH OF MODE-HYPER HOT SUMMER'10-』
7/24(土) 東京・Shibuya O-EAST
7/25(日) 東京・Shibuya O-EAST
8/05(木) 宮城・仙台HOOK
8/07(土) 北海道・札幌メッセホール
8/08(日) 北海道・札幌メッセホール
8/21(土) 愛知・名古屋Electric Lady Land
8/22(日) 大阪・心斎橋BIG CAT
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『ONE MAN TOUR-2010- 東京単独大布教 【欠片】』
9/04(土) 東京・渋谷CLUB QUATTRO

『ONE MAN TOUR-2010- 【欠片】』
9/18(土) 兵庫・神戸VARIT
9/20(月) 広島・ナミキジャンクション
9/23(木) 福岡・DRUM SON
9/25(土) 大阪・ESAKA MUSE
9/26(日) 愛知・名古屋ell.FITSALL
10/03(日) 神奈川・横浜DRAGON CLUB
10/09(土) 新潟・CLUB JUNK BOX mini
10/11(月) 北海道・札幌KRAPS HALL
10/16(土) 宮城・仙台HOOK
10/17(日) 栃木・HVEN'S ROCK宇都宮VJ-2