カラス:近野淳一が中心となり結成した3ピースロックバンド。2009年3月にミニアルバム『影なる道背に光あればこそ』をリリースし、同年8月にシングル「夢」でメジャー進出。

シングル
「黒髪ストレンジャー」
TOY’S FACTORY
TFCC-89305
1,000円
近野:4年くらい前に作った時は、ジャズってあまり聴いたことがなくて。こういうビートもあるなって、ぼんやりしたイメージでやっていたんですけど、それから徐々に学んでいきながら、今回のかたちになりました。
一関:最初に聴かせてもらった時は、確かに他の曲とは雰囲気が違うって。でも、世界観としては、鴉の持っているものと通じる部分を感じたし。カッコ良いと思ったのが一番で、“すぐこの曲をやろう!”と言ったんです。
渡邉:鴉でやったら面白くなりそうだと思いましたね。
近野:だから、変化球ですよね。鴉って、これまでも無茶なアレンジをしてきたんですけど、それは曲の中に違和感を残すということで。今回で言えば、ジャズっぽい雰囲気がそう。それで、“これを鴉がやるの?”というだけで違和感はもう十分だから、逆にそれ以外の部分はより鴉らしくやりました。
渡邉:跳ねるリズムがすごく難しかったです。まぁ、でも完全にジャズをやってるわけじゃないし。結果的に、ロックな部分もすごく出てると思います。
一関:ジャジーな感じはわりと好きで、聴いたりもしていたけど、ちゃんとやったことはなかったからね。
近野:何かのフライヤーに“ストレンジャー”って書いてあって、単純に語呂がカッコ良いから使いたいと思って。
近野:別にそういうわけじゃなくて。
一関:“金髪ストレンジャー”じゃカッコ付かないし(苦笑)。
近野:すごく単純化したんです。日本の古き良き歌って、短くて単純な言葉だけで成立している。この曲は、音の遊びというところから始まっている分、どこかで締め直してあげないといけないと思ったので。
近野:その時期その時期でいろんな曲作りのモードがあるんです。「夏色」の時は、良いメロディーさえあればそれで良いという考えで作ったもの。だから、メロディーとノリを重視して、余計なことは一切していません。「無」は「黒髪〜」が派手な変化球としたら、こちらは地味な変化球。当時、奥田民生さんの曲をすごく聴いていて、コードの使いかたとか、あの独特の浮遊感を自分なりに出せないかと思って作ったものです。人に放つような曲が多いから、たまには包み込むようなものが作れないかと。
近野:逆にどこに行ってしまうの?という不安もあるかもしれないけど(笑)。でも、鴉にはこういう曲もあるんだっていうことを、流れの中で知ってもらいたいと思ったんです。だから、1stの「夢」から2ndの「風のメロディ」と、続けて聴いてもらえたら、分かってもらえると思います。
一関:最初に聴かせてもらった時は、確かに他の曲とは雰囲気が違うって。でも、世界観としては、鴉の持っているものと通じる部分を感じたし。カッコ良いと思ったのが一番で、“すぐこの曲をやろう!”と言ったんです。
渡邉:鴉でやったら面白くなりそうだと思いましたね。
近野:だから、変化球ですよね。鴉って、これまでも無茶なアレンジをしてきたんですけど、それは曲の中に違和感を残すということで。今回で言えば、ジャズっぽい雰囲気がそう。それで、“これを鴉がやるの?”というだけで違和感はもう十分だから、逆にそれ以外の部分はより鴉らしくやりました。
渡邉:跳ねるリズムがすごく難しかったです。まぁ、でも完全にジャズをやってるわけじゃないし。結果的に、ロックな部分もすごく出てると思います。
一関:ジャジーな感じはわりと好きで、聴いたりもしていたけど、ちゃんとやったことはなかったからね。
近野:何かのフライヤーに“ストレンジャー”って書いてあって、単純に語呂がカッコ良いから使いたいと思って。
近野:別にそういうわけじゃなくて。
一関:“金髪ストレンジャー”じゃカッコ付かないし(苦笑)。
近野:すごく単純化したんです。日本の古き良き歌って、短くて単純な言葉だけで成立している。この曲は、音の遊びというところから始まっている分、どこかで締め直してあげないといけないと思ったので。
近野:その時期その時期でいろんな曲作りのモードがあるんです。「夏色」の時は、良いメロディーさえあればそれで良いという考えで作ったもの。だから、メロディーとノリを重視して、余計なことは一切していません。「無」は「黒髪〜」が派手な変化球としたら、こちらは地味な変化球。当時、奥田民生さんの曲をすごく聴いていて、コードの使いかたとか、あの独特の浮遊感を自分なりに出せないかと思って作ったものです。人に放つような曲が多いから、たまには包み込むようなものが作れないかと。
近野:逆にどこに行ってしまうの?という不安もあるかもしれないけど(笑)。でも、鴉にはこういう曲もあるんだっていうことを、流れの中で知ってもらいたいと思ったんです。だから、1stの「夢」から2ndの「風のメロディ」と、続けて聴いてもらえたら、分かってもらえると思います。
取材:榑林史章
『OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL vol.1』
7/24(土) 秋田・男鹿総合運動公園野球場特設ステージ
『ANTIKNOCK SUMMER PUSH!2010』 レコ発』
8/10(火) 東京・新宿ANTIKNOCK
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8/13(金) 大阪・大阪LIVE SQUARE 2nd LINE
『TREASURE05X with ZIP-FM -PRECIOUS GENERATOR 2ND DAY-』
8/15(日) 愛知・E.L.L & ell.FITS ALL & ell.SIZE 3会場同時開催
『コウ企画最期『秋不待』』
8/21(土) 秋田・秋田LIVESPOT2000
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8/28(土) 東京・渋谷La.mama