ジャスミン:13歳の時に米軍横田基地の一般解放日にゴスペルクワイアのライヴを体験し、その魅力に取り付かれ、すぐさまゴスペルクワイアに入門する。15歳の時には所属クワイアのアメリカ遠征に参加。17歳から本格的にシンガーとしての活動をスタートさせ、2009年6月にシングル「SAD TO SAY」でメジャーデビュー。

アルバム
『GOLD』
Sony Music Associated Records
【初回盤(DVD付)】
AICL-2149〜50
3,500円
【通常盤】
AICL-2151
3,059円
「最後の3枚は1カ月に1枚だったので、あの時は特に大変でしたね。ジェットコースターに乗っているような毎日でした。アトラクションいっぱいのUSJのような1年ですね(笑)」
「JASMINEというアーティストとしてやっていく上で、関わってくる人の人数がすごく増えたということですね。クラブで歌っている頃は基本的に私だけのことだったので。たくさんの人たちがブログやmixiのコメントを書いてくれていることも大きな変化かな。みんなの反応を見て、私のこういうところが好き、私の歌詞のこういう気持ちが好きと言ってもらい、それを意識するようになったりしますし」
「ひとり暮らしを始めたことも変化のひとつですね。自分が望むタイミングで曲作りに集中できる環境が欲しかったので。あと、だらしない人間だったので、独立して自分の行動に責任を持てるようになりたいなと思って(笑)」
「これはシングルなどを出す前からずっと描いていたことなんですけど、パレットのようなアルバムを作りたいと思っていたんです。それぞれの曲が違う色で、聴いた人がそれぞれの人生を好きな色を使って絵を描いてほしくて。私がそういうつもりで書いたわけではない曲だとしても、聴く人によって受け止めかたは自由なので、好きなように感じてほしいです。“絵本よりも本がいい”という人の感覚というか。文字だけの本のほうが自分の想像で読めるから」
「単純に銀よりも金のほうが好きということなんですけどね。最初は、以前からパレットというイメージがあったので、虹色かなと思っていたんだけど、それでは面白くないなと思って。じゃあ好きな黒かなと思ったんだけど、それも違うなと。それで金に行き着いたわけです」
「若気の至り的なノリですね。“勢い余ってるぜぃっ!”みたいな(笑)。昔そういう曲を書いて面白がられたことがあったんです。“平成”という言葉が出てきたり、やたら強気なところが。改めてやってみたら言葉のハマリもすごく良くて。メッセージ性も含めて、アルバムの入口として相応しい曲かなと」
「まさにその通りですね。思春期の頃の自分の気持ちを思い出しながら書いたんです。あの頃は言いたいことがたくさんあったのに、曲を書くという表現手段がなかったから曲にはしていなかったので。あの頃一番言いたかったことは、友達もみんなやさぐれていたけど、この中から必ず夢を叶える人が出るよということだったんです。やさぐれロマンスですね(笑)。思春期の頃って、自分の見方が分からないんですよ。自分が一体何者なのか分からなくなって、グチャグチャになっちゃう。だから、今、思春期を送っている子たちにも、自分としっかりと向き合って、自分の見方さえ分かればいいということを分かってほしくて」
「単純に、友達に対して思ったことを書いた曲なんですけどね。応援歌なんだけど、背中を押すというよりは、“よく頑張ったね”と言ってあげたい感じというか」
「よくあるような言葉に落とし込もうとしないで、思ったことをダイレクトに歌詞にするというだけです。それがルールというか、逆にルールがないんです。頭の中で引っかかった言葉を歌詞にする作業が面白いんです」
「特に気に入っているのは『Jealous』ですね。意中の人に好きな人がいた時にこの曲を聴いてもらったら、私のことを仲間と思ってもらえるかも(笑)。ヴォーカリストとして、ライヴで歌っていてすごく楽しい曲でもあります」
「そうですね。彼女たちに共感してもらえればラッキーだし、聴いてくれた人の日常に溶け込んでいければ…というより、むしろ曲がその人の人生をリードしていっちゃうぐらいになれば最高ですね(笑)」
「“我”かな。JASMINEそのもの、ということで。名刺代りになる作品になったと思っています」
「JASMINEというアーティストとしてやっていく上で、関わってくる人の人数がすごく増えたということですね。クラブで歌っている頃は基本的に私だけのことだったので。たくさんの人たちがブログやmixiのコメントを書いてくれていることも大きな変化かな。みんなの反応を見て、私のこういうところが好き、私の歌詞のこういう気持ちが好きと言ってもらい、それを意識するようになったりしますし」
「ひとり暮らしを始めたことも変化のひとつですね。自分が望むタイミングで曲作りに集中できる環境が欲しかったので。あと、だらしない人間だったので、独立して自分の行動に責任を持てるようになりたいなと思って(笑)」
「これはシングルなどを出す前からずっと描いていたことなんですけど、パレットのようなアルバムを作りたいと思っていたんです。それぞれの曲が違う色で、聴いた人がそれぞれの人生を好きな色を使って絵を描いてほしくて。私がそういうつもりで書いたわけではない曲だとしても、聴く人によって受け止めかたは自由なので、好きなように感じてほしいです。“絵本よりも本がいい”という人の感覚というか。文字だけの本のほうが自分の想像で読めるから」
「単純に銀よりも金のほうが好きということなんですけどね。最初は、以前からパレットというイメージがあったので、虹色かなと思っていたんだけど、それでは面白くないなと思って。じゃあ好きな黒かなと思ったんだけど、それも違うなと。それで金に行き着いたわけです」
「若気の至り的なノリですね。“勢い余ってるぜぃっ!”みたいな(笑)。昔そういう曲を書いて面白がられたことがあったんです。“平成”という言葉が出てきたり、やたら強気なところが。改めてやってみたら言葉のハマリもすごく良くて。メッセージ性も含めて、アルバムの入口として相応しい曲かなと」
「まさにその通りですね。思春期の頃の自分の気持ちを思い出しながら書いたんです。あの頃は言いたいことがたくさんあったのに、曲を書くという表現手段がなかったから曲にはしていなかったので。あの頃一番言いたかったことは、友達もみんなやさぐれていたけど、この中から必ず夢を叶える人が出るよということだったんです。やさぐれロマンスですね(笑)。思春期の頃って、自分の見方が分からないんですよ。自分が一体何者なのか分からなくなって、グチャグチャになっちゃう。だから、今、思春期を送っている子たちにも、自分としっかりと向き合って、自分の見方さえ分かればいいということを分かってほしくて」
「単純に、友達に対して思ったことを書いた曲なんですけどね。応援歌なんだけど、背中を押すというよりは、“よく頑張ったね”と言ってあげたい感じというか」
「よくあるような言葉に落とし込もうとしないで、思ったことをダイレクトに歌詞にするというだけです。それがルールというか、逆にルールがないんです。頭の中で引っかかった言葉を歌詞にする作業が面白いんです」
「特に気に入っているのは『Jealous』ですね。意中の人に好きな人がいた時にこの曲を聴いてもらったら、私のことを仲間と思ってもらえるかも(笑)。ヴォーカリストとして、ライヴで歌っていてすごく楽しい曲でもあります」
「そうですね。彼女たちに共感してもらえればラッキーだし、聴いてくれた人の日常に溶け込んでいければ…というより、むしろ曲がその人の人生をリードしていっちゃうぐらいになれば最高ですね(笑)」
「“我”かな。JASMINEそのもの、ということで。名刺代りになる作品になったと思っています」
取材:金澤隆志
『SUMMER SONIC 2010』
8/07(土) 東京・千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
8/08(日) 大阪・舞洲サマーソニック大阪特設会場