ブリスター:2004年春にTHE PINK☆PANDAを結成。結成当初からルックス、等身大の想いを綴った歌詞、メロディーセンスで同年代の男女に圧倒的な支持を得る。また、全国各地でライヴを行ない、ライヴバンドとしての実力も備え持つ。今作『B』でメジャーデビューすることをきっかけに、バンド名をBLiSTARに改め、第2ステージへと突き進む!

ミニアルバム
『B』
Ariola Japan
BVCL-43
2,141円
MAYU:THE PINK☆PANDAではライヴを中心にやっていたんですけど、メジャーに行くならもっと幅広い人たちに受け入れられるような音楽をやりたいという思いと、PANDAで自分たちがやれることは全てやり尽くした感じだったんですよね。ライヴも年間100本を超え、曲作りもライヴ中心で考えていたので、本当に出し切った感じ。なので、メジャーに行くにあたりTHE PINK☆PANDAの名前でやっていくのも違うなと思ったんです。PANDAはPANDAで残したかったというか…PANDAもひとつのジャンルであって、PANDAでしかできないこともある。それがあった上で、次のステップに行こうってことで名前を変えてやっていこうと決意しました。
MAYU:やっぱりありましたね。切り替えようと決心してPANDAを終わりにしたわけなのでそこは大丈夫だったんですけど、音楽性についての葛藤はありました。“自分たちがBLiSTARとしての音楽を表現できるのかな?”って。
NANA-A:今までは自分たちでライヴやりながら、“次のライヴではこういう曲が必要だから曲を作ろう”ってやってきて、THE PINK☆PANDAというものが確立されたんですけど、今回は他の方たちに曲を提供していただいたり、みんなでBLiSTARを作っていくっていう感じで…だから、結構予想できなかったですね。1枚のアルバムでこんなにいろんな楽曲があって、どうなっていくんだろうって。完成した時に初めて見えたというか。
RINA:作っていく段階では自分でも検討付かないので、どうなるかワクワク感がありました。
MAYU:最初は“どうやって歌えばBLiSTARのMAYUの歌になるんだろう?”って考えましたけど、レコーディングはスムーズにいきましたね。やっぱり歌うと自分は自分で。PANDAの時ってライヴでどんどん変えたり、足したりするので、CDの音源は“原形”という感じだったんですよ。それがBLiSTARになるとCDの段階で最終形態になれましたね。自分で聴いていてもすごいなって思います(笑)。
NANA-A:“この曲をBLiSTARでやれたらいいな”と思って集まった曲たちなので、ジャンルは気にしませんでしたね。ただ、いろんなジャンルの曲の中で、共通してたのはメロがキャッチーだっていうこと。BLiSTARになることでそこは外せないかなと。
MAYU:結構ゆっくり書きました。何回も何回も練って書き直しましたね。あまり意識はしなかったんですけど、曲によって出てくる言葉があって、そういう意味では変わったかもしれないですね。
MAYU:出て行けるところがあれば、どこでも(笑)。もっといろんな人に聴いてもらって、聴いた人がどういう印象を持つかが私たちの勝負だと思っているので、いろんな人に聴いてもらえる機会が増えるのはいいことだと思ってます。
NANA-A:私たちが一番ワクワクしているんじゃないかな(笑)。
RINA:早くみんなに聴いてもらって、感想がほしい! どういう反応してくれるんだろうって。
MAYU:練習はずっとしてるんですよ、スタジオ入って。でも、ライヴとなるとまた違いますから(笑)。
MAYU:ゼロに戻るけど、今までやってきた土台がある上でのゼロだから、ここからBLiSTARのライヴも研究していかないといけない。時間かかるんですよ、私たち(笑)。
NANA-A:ライヴの後はすごく反省するんで(笑)。
MAYU:反省会バンドなんです(笑)。
RINA:ツアー初日とかヤバイよね(笑)、朝まで反省会で。
NANA-A:今作ではいろんな方にお世話になって、みんなでBLiSTARを作っているんですけど、“みんなが作ったBLiSTAR”を作っていくBLiSTARみたいな、セルフプロデュースでどんどん新しい色を出していければいいなと思います。
RINA:やっぱりライヴをやりたいですね。演奏したいよね。ライヴやらないと始まらない。
NANA-A:今まではライヴがない日が1週間空くと、“ライヴないねえ”ってなっていたので(笑)。1年間空いたのは初めてなので、早くやりたくてウズウズするよね。
MAYU:やっぱりありましたね。切り替えようと決心してPANDAを終わりにしたわけなのでそこは大丈夫だったんですけど、音楽性についての葛藤はありました。“自分たちがBLiSTARとしての音楽を表現できるのかな?”って。
NANA-A:今までは自分たちでライヴやりながら、“次のライヴではこういう曲が必要だから曲を作ろう”ってやってきて、THE PINK☆PANDAというものが確立されたんですけど、今回は他の方たちに曲を提供していただいたり、みんなでBLiSTARを作っていくっていう感じで…だから、結構予想できなかったですね。1枚のアルバムでこんなにいろんな楽曲があって、どうなっていくんだろうって。完成した時に初めて見えたというか。
RINA:作っていく段階では自分でも検討付かないので、どうなるかワクワク感がありました。
MAYU:最初は“どうやって歌えばBLiSTARのMAYUの歌になるんだろう?”って考えましたけど、レコーディングはスムーズにいきましたね。やっぱり歌うと自分は自分で。PANDAの時ってライヴでどんどん変えたり、足したりするので、CDの音源は“原形”という感じだったんですよ。それがBLiSTARになるとCDの段階で最終形態になれましたね。自分で聴いていてもすごいなって思います(笑)。
NANA-A:“この曲をBLiSTARでやれたらいいな”と思って集まった曲たちなので、ジャンルは気にしませんでしたね。ただ、いろんなジャンルの曲の中で、共通してたのはメロがキャッチーだっていうこと。BLiSTARになることでそこは外せないかなと。
MAYU:結構ゆっくり書きました。何回も何回も練って書き直しましたね。あまり意識はしなかったんですけど、曲によって出てくる言葉があって、そういう意味では変わったかもしれないですね。
MAYU:出て行けるところがあれば、どこでも(笑)。もっといろんな人に聴いてもらって、聴いた人がどういう印象を持つかが私たちの勝負だと思っているので、いろんな人に聴いてもらえる機会が増えるのはいいことだと思ってます。
NANA-A:私たちが一番ワクワクしているんじゃないかな(笑)。
RINA:早くみんなに聴いてもらって、感想がほしい! どういう反応してくれるんだろうって。
MAYU:練習はずっとしてるんですよ、スタジオ入って。でも、ライヴとなるとまた違いますから(笑)。
MAYU:ゼロに戻るけど、今までやってきた土台がある上でのゼロだから、ここからBLiSTARのライヴも研究していかないといけない。時間かかるんですよ、私たち(笑)。
NANA-A:ライヴの後はすごく反省するんで(笑)。
MAYU:反省会バンドなんです(笑)。
RINA:ツアー初日とかヤバイよね(笑)、朝まで反省会で。
NANA-A:今作ではいろんな方にお世話になって、みんなでBLiSTARを作っているんですけど、“みんなが作ったBLiSTAR”を作っていくBLiSTARみたいな、セルフプロデュースでどんどん新しい色を出していければいいなと思います。
RINA:やっぱりライヴをやりたいですね。演奏したいよね。ライヴやらないと始まらない。
NANA-A:今まではライヴがない日が1週間空くと、“ライヴないねえ”ってなっていたので(笑)。1年間空いたのは初めてなので、早くやりたくてウズウズするよね。
取材:澄川龍一
『TSM presents BARKS★ARTIST SHOWCASE Vol.1』
11/21(土) 東京・SHIBUYA BOXX
